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「まるでつみき」がグッド・トイ2026に選ばれました!

こんにちは、ポプリの森の中島です。
今日は、ポプリの森からうれしいお知らせがあります。
このたび、当店で販売している「まるでつみき 福祉玩具 型合わせ積み木」が「グッド・トイ2026」に選定されました!
「グッド・トイ」は、遊びのスペシャリストである「おもちゃコンサルタント」などによって、子どもたちの遊びやコミュニケーションを豊かにしてくれる「よいおもちゃ」が選ばれる賞です。
2026年は、全国のさまざまなおもちゃの中から31点が選定されました。
「まるでつみき」は、北海道北見市の「工房ホリタ」さんが製作する木のおもちゃで、当店でも人気の木のおもちゃです。
丸い木のパーツを組み合わせたり、並べたり、積んだり。そして、専用の木箱に10個すべてをきれいに収めたり……。
一見すると、とてもシンプルなおもちゃです。
でも、実際に触ってみると「これ、どうやって入れるんだろう?」「この形なら入るかな?」と、自然と手を動かしたくなります。
簡単にできるものもあれば、少し考えないと完成しないものもあります。
そして、うまくできたときには「できた!」という小さな達成感があります。
今回のグッド・トイ2026でも、こうした積み木とパズルの両方の楽しさを持っていることや、遊び方が一つではなく、子どもから大人まで夢中になれることが評価されています。
ポプリの森では、一般的な「木のおもちゃ」のカテゴリーだけではなく、高齢者の方や障がいのある方にも楽しんでいただける「福祉玩具・介護玩具」としてもご紹介しています。
このおもちゃは、認知症の方などが遊びやコミュニケーションを通して楽しめるように考えられたものでもあります。
グッド・トイの公式紹介でも、高齢者の方が手先を動かしながら頭を使う遊びとして、また小さな子どもにとっては木の温もりに触れながら形や空間認識を楽しめるおもちゃとして紹介されています。
私は、ここがこのおもちゃの大きな魅力だと思っています。
「子どものためのおもちゃ」
「高齢者のためのおもちゃ」
「障がいのある方のためのおもちゃ」
と分けて考えるのではなく、同じおもちゃを、それぞれの人が、それぞれの楽しみ方で遊べる。
それって、とても素敵なことではないでしょうか。
例えば、おじいちゃんとお孫さんが一緒に遊んでみる。
子どもが「こうしたら入るよ」と教えてあげることもあるかもしれません。
反対に、おじいちゃんがじっくり考えて、子どもより先に完成させることもあるかもしれません。
おもちゃを介して、「できたね」「これはどうするの?」という会話が生まれる。
グッド・トイが大切にしている「遊び・コミュニケーション」という考え方にも、まさに通じる部分だと思います。
「遊ぶこと」は、年齢を問いません
ポプリの森では、これまでも「木のおもちゃは子どもだけのものではない」と考えて、福祉玩具・介護玩具を少しずつ取り扱ってきました。
木のおもちゃには、遊び方を決めすぎない良さがあります。
正解が一つではないからこそ、自分のペースで楽しめる。
できることから始めてもいい。
何度やってもいい。
誰かと一緒にやってもいい。
一人でじっくり取り組んでもいい。
年齢や立場に関係なく、「やってみたい」と思った人が遊べること。
今回の「グッド・トイ2026」への選定は、私たちが大切にしてきた、そんなおもちゃの魅力を改めて教えてもらったような気がしています。
子どもへのプレゼントとしてはもちろん、高齢者の方への贈り物や、介護施設・福祉施設でのレクリエーションなどにも、ぜひ知っていただきたいおもちゃです。
小さな子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで。
そして、障がいのある方もない方も。
同じおもちゃを囲んで、一緒に考えたり、笑ったり、「できた!」を喜んだり。
今回のグッド・トイ2026への選定を励みに、これからもポプリの森らしい「世代を超えて楽しめる木のおもちゃ」を皆さまにご紹介していきたいと思います。
ぜひ一度、この「まるでつみき」を手に取って遊んでみてください。
きっと大人の方も、思わず夢中になってしまいますよ。
【まるでつみきページはこちら】
➡ まるでつみき
- 2026.10.07
- 10:51
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